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SKD11材の特徴・製品事例を解説
SKD11とは、JIS規格で指定された硬さと耐摩耗性に優れたSKD材(合金工具鋼鋼材)、通称ダイス鋼と呼ばれる種類の一つです。炭素工具鋼内には、クロム(Cr)、タングステン(W)、バナジウム(V)、 […]
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形状変更による順送型送りのスピードアップ
BEFORE 提示された形状では順送型の場合つなぎ部が1ケ所しか繋げず製品送りが困難で、そのための機構が増え金型費用が嵩み、また生産スピードを上げられずコスト高になる。 AFTE […]
VAVE事例コストダウン生産性向上プレス金型 -
公差緩和による工数低減
BEFORE ドリルによる穴あけは10mm以上から振れが発生し、ドリルだけで10μ台の精度を出すのは至難の業です。 AFTER この場合は下穴加工後に仕上げ加工で精 […]
VAVE事例コストダウン生産性向上マシニング加工 -
ポケット加工のコーナーR
BEFORE 左図のようにコーナーがピン角の場合、マシニング後に4コーナーを放電加工しないと角が出来ないためコスト高となります。 AFTER 製品仕様上問題ない場合 […]
VAVE事例コストダウン生産性向上マシニング加工 -
工法転換切削からプレス加工へ(一部プレス化案件)
材質SS400、切削部品をプレス化したいとのお問い合わせから検討図が添付の内容です。まずφ11.8の位置公差±0.003はプレス加工では不可、プレス先の設備にも寄るが±0.05程度までが通常 […]
VAVE事例プレス金型工法転換 -
材料表記の変更・追加によるコストダウン
BEFORE :通常、製品図に材質の指定がありますが、指定材料に対して得意かどうかで加工コストが変わる事が多々あります。 AFTER 板厚が多少変わっても製品仕様上で特に問 […]
VAVE事例マシニング加工材質 -
穴が接触する場合のポイント
BEFORE :図のように穴がラップしている場合、小径の穴が逃げてしまい不良の原因となります。これを解消するためには工数を掛けて加工する必要があるためコスト高となります。 AFT […]
VAVE事例精度向上マシニング加工 -
プレス成型時の注意点
図のような形状で注意しなければいけないのがR20のコーナー部。成型前のブランクラインに対して材料を押し広げる方向となるため、クラックや割れが発生しやすくなる。予備工程を加えるなどの対策は可能 […]
VAVE事例精度向上プレス金型 -
面取り指示のポイント
BEFORE 製作部品図注記に「指示無き外周はC0.5面取」と記載されているケースを見かけます。サイズの大小に関わらず5mm以下の薄物やサイ小さい部品は面取り機で対応出来ず、1工程増やしてマシ […]
VAVE事例コストダウンマシニング加工 -
工法転換 切削からプレス加工へ(絞り2)
BEFORE 材質SPCE、図の通りフランジ部と側壁で板厚が違うため、プレス成型後に内径を切削加工で仕上げていた。 AFTER 生産数の増加でリードタイムの短縮・コストダウ […]
VAVE事例コストダウン生産性向上プレス金型工法転換